どうも、ネットフリックスで過去のM-1をみまくってるようすけです。
お笑いはたしなむ程度なのですが、お笑い好きの友人に引っ張られて、かまいたちさんのYoutubeチャンネルやジャルジャルさんの動画など、色々みています。
エンタの神様はみていたけれど、他のネタ番組やM-1など、あまりみることはなく…、今回あらためて2019年のM-1グランプリを敗者復活戦や舞台裏特集などもあわせてみたのですが、アチいですね。
今回はそんなM-1関連の動画などを紹介しつつ、ぼくの感じる”漫才コンビ”のアチさを言語化できればと思います。
それではいってみましょう!
とにかくコンビの息がぴったり
2019年のM-1は、1組目がニューヨーク、次がかまいたち、そしてその次が敗者復活で勝ち上がった和牛となりました。
10組以上が勝ち上がった準決勝の戦いの場で、決勝に行けるのは3組のみ。
出場条件を満たしている最後の年となったかまいたちがこのM-1にかけた思いは計り知れません。
かまいたちと和牛の二組のコンビの軌跡を曲にのせたこの動画は、二組の強い思いとコンビ愛が感じられてめちゃめちゃすてきでした。
相方の肩をもむ濱家さん、握手する2人、交差するかまいたちと和牛の二組。
あちいです
2019年M-1
迎えた出番。
かまいたちの2人は圧巻の漫才を披露しました。
完全にかまいたちの空気になった会場に怯むことなく、和牛の漫才は素晴らしかったです。
どちらもテンポというか、空気感というか、完全に2人の世界を作っていて、
あぁ、コンビってすごいなぁ
と思いました。
何年も、何十年も一緒に過ごし、磨き上げてきた”芸”がそこにはありました。
かまいたちのお二人がどのようにM-1と向き合ってきたのかを語っている動画
その分析と戦略がすごすぎます。
ネットフリックスで見られる舞台裏
ネットフリックスでは初回の2001年のM-1グランプリからみることができるのですが、そこには2019M-1の舞台裏、
M-1アナザーストーリー〜史上最高 大会の舞台ウラ完全密着〜
という40分もの動画があがっていました。
知りませんでした、最初からあったんですかね?
そのことに最近気がついてみてみたのですが、これもよかった。
ほんとにほんとの舞台裏で、M-1の準決勝行きが決まったときから色んな芸人さんたちの強い思いや抱えているものをみることができます。

みんな、迷って、苦しんで、泣いて、それでもなお笑い、笑わせようとしている。
何年も、何年も。
それって、めちゃめちゃすごくないですか?
こんなに研鑽して、高めあって、それを表現する場所がある。
5000組以上の芸人さんたちが、夢をみている。
夢をみるだけの魅力がある。
そんな場所を作ってくれた人たち、支えている人たち、挑戦している人たち、応援している人たち。
多すぎる熱量が、かまいたちと和牛、その二組のアチすぎる物語をつくり、これだけの魅力を放っている。
もう最高すぎますね。
どこに感謝すればいいのかわからないくらい、多くの人にありがとうが言いたいです。
ぼくは恥ずかしながら、お笑いを生でみたことがないです。
今すぐみたい。
その熱気にあてられたい。
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