実際に会いました、パパ活女子の気持ち悪さはアレにある

こんにちは、旅館大好きようすけです。

 

みなさんパパ活って知ってますか?

 

いや、知らない人なんてたぶんいませんよね。

おじさんが若い子にブランドもののバッグをあげたり、一緒に食事にいってお金をあげたりすること。

身体の関係になることもあるみたいですけど、それも人によるみたいですね。

 

相場は一回の食事とデート、性交渉を入れて5万円。

今は景気が悪くて2,3万円になってるとかなってないとか。

 

ただ食事するだけでも1万円もらえる上に、買い物で好きなものを買ってもらえるようですね。

 

18歳未満との買売春は法律で禁止されているためもちもんダメなんですが、それ以外の同意の上での売春は禁止されてはいても、斡旋や紹介をしてる側でなければ罰則などは今のところないみたいです。

だからというわけではありませんが、成人した大人同士が同意の上でそういうことをやるのは別に構わない(というかやりたいなら勝手にやってくれ)と個人的には思っています。

 

お小遣いのほしい若い女性と、若い女性との擬似的な心の繋がりが欲しいおじさんの、双方得するマッチングですからね。

でも、パパ活する女の子と仲良くなって、話をきいていく内に、すっげえ気持ち悪いなぁ! と思うようになりました。

 

どうでもいいので、否定はしないんですが、そういうことしてる女性にも男性にもあまり関わりたくないですね。

おそらくパパ活してる男性も気持ち悪いのでしょうけれど、ぼくが会ったのはパパ活してる女性のみだったので、実際に会って話してみてパパ活女子について感じたことをつらつらと書いていきたいと思います。

 

パパ活女子は生活が困窮しているわけではない

もちろん全員に当てはまることではないとは思いますが、ぼくが実際にきいた話だと、

“お金に困ってるからパパ活をしているわけではない”

というのが、そもそものパパ活の主流となっているみたいです。

 

というのも、経済的に困窮してる子はパパ活をしたいと思っている男性のニーズに応えにくいからです。

男性が求めているのは、必死感のない子。

どこか余裕があって、裕福で、世間を知らないような。

 

また、パパ活にはかけた時間に対して、

きちんと現金をもらえるという保証がないんです。

 

会社の経費でバッグは買ってあげられるけど、現金は1万円だけね。

ということもある。

高級なレストランやいいホテルに泊まらせてもらえることはあっても、現金として残るのはわずかばかり。

 

つまりパパ活女子とは、お金がただほしいのではなく、リッチな体験とプラスアルファでの現金を求めているのです。

知らんけど。

 

だからこそ、生活に困っていて現金が切実にほしいという子の選択肢にはなりえないのだとぼくは思っています。

 

ぼくが会った子は、ビジネスをやっていると言っていた

また、パパ活女子は理由づけ(言い訳)が多いように思っています。

別にお金のためにパパ活してると公言してる人が偉いわけでもないし、若い女性と遊びたいからパパ活やっているということを仲間内で堂々と言ってるのがよいというわけでもないですが、

「いや、俺はお金で苦しんでる若い女性を助けたいから援助交際してるんだ」

って言ってる男性も嫌ですよね?

 

パパ活女子は、

「学費のため」

「生活に困ってるから仕方なく」

と言うことが多いようですが、

パパ活してる女性に実態を聞いてみた-ラブホの上野さんHP-

こちらの記事内でも言われているように、学費分のお金はもらっているにも関わらずパパ活はやめず、買いたいブランドもののバッグやエステ代のために使っているんですよね。

 

ぼくが会った子は、

「じぶんの興味のある分野の社長と会って、一緒にビジネスをやっている」

と話す大学生でした。

 

月に10万、多いときは20万ほどを稼ぎ、それとは別で会社の経費で化粧品やバッグを買っていました。

しかも月の労働時間は8時間ほど(何を労働としてるのかわかりませんが)

 

「私はビジネスの才能あるとじぶんでも思っている」

と言うところからも、さぞかしすごいことをやっているのだろうなぁと最初は感心したものですが、話すうちにある疑問が出てきました。

 

「会社の経費で化粧品なら何でも買っていいって言われてる」

「会社の機密情報を取り扱うから、オフィスじゃなくて六本木のホテルで資料をみてた」

「都内のホテルは仕事でよくいく。出張扱いで泊まってる」

って言ってるんです。

 

どんな仕事をしているの、ときいても、あまり明確な答えはくれません。

基本的には社長と会ってる、

社長とご飯を食べることも多い、

などなど

 

いやそれただのパパ活じゃね??

ビジネスって言ってるけど、それあなたのアイディアが採用されてるわけではなくて、社長は若い女の子と二人きりになりたいだけじゃね?

 

と思ってきたところで、ついに彼女はこう言うのです。

「実は社長と会うと、どの社長も最終的にはいつも愛人契約を持ちかけてくる。20歳女子の宿命ってツライ……」

「いや、パパ活じゃん!」

 

しかもよくよく話をきくと、そのたくさんの社長を紹介してくれている大元の社長がいるみたいです。

 

そいつ斡旋してるから違法じゃん捕まるぞ!

 

「それ完全にパパ活じゃない?」

「え、でもプレゼントとか何ももらってない……、あ、化粧品とか経費で買ってるか笑 パパ活……、うーん、いやぁ」

いや、大したことしてないのにお金もらってるし(ごめんなさい本当はほんとにすごいアイディアだしたりとか仕事をこなしたりしてるのかもしれないけど)、頻繁に一緒に食事してるし、プレゼントもらってるしホテル泊まってるし。

 

あぁ、そうか、”仕事だと思ってる”から気持ち悪いのか

ぼくの大好きな言葉に、

「職業に貴賎なし」

というものがあります。

 

どんな仕事も、仕事そのものに優れてるとか、劣ってるとか、汚いとか、穢らわしいとか、そんなものはないんだ、と。

その職業に誇りを持つ。

敬意を忘れない。

 

昔は、商人、そして金貸しは卑しい職業とされていました。

小汚い金貸し。

今の世の中でも、差別されたり、蔑まれたりする職業があります。

 

時が解決してくれると楽観視するつもりはもちろんありませんが、でも、徐々に差別がなくなっている今のこの世界で、いつか誰しもが

心からじぶんの仕事を誇りに思える日が来ると、

勝手にぼくは信じています。

 

プロフェッショナルは、美しいです。

 

そんな中、パパ活をアルバイトや仕事感覚でやっている人がいる。

全員とは言わないけれど、少なくともぼくが会った女性は、仕事だと思っているようにぼくの目には映っています。

 

でも、パパ活は仕事じゃないんですよ。

仕事じゃないからこそ、そこに需要があるんです。

性的なサービスや若い子と話すこと、デートをすることだって、今はお店があって、お金を払うことでそのサービスを受けられます。

でもそれでは満たされない何かを満たしたいから、おじさんはお金を、そして贈り物をあげるんです。

そんなおじさんも気持ち悪いには決まってるんですが、実際にパパ活をする女性と会って、本当に気持ち悪いなぁと思いました。

 

あまり強い言葉を使いたくないし、

気持ち悪い

という言葉も好きではないのですが、あまりにもモヤモヤして、身体の調子が悪くなったので、毒を吐かせていただきました。

 

ご不快に感じられた方がいましたら、大変申し訳ありません。

 

これだけ、最後に言わせてもらって、終わりにしようと思います。

 

 

 

「パパ活女子、どうか他の人と同様に、あなたの幸せを願っております。幸せになってください、でもぼくの預かり知らぬ場所で! さよなら〜」

 

以上、実際に会いました、パパ活女子の気持ち悪さはアレにある

でした!

 

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